“花屋時代の母の日の思い出。。”


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昨日から、母の日の受付も始まりました☆


「初めてプリザーブドフラワーのアレンジを贈ってみようかな?」
「ウチのオカン好きかも。」とかでもイイと思うので、笑。

ぜひご利用いただければと思います。

↑唯一、ピンク!!なアレンジ。
でも、ブリキの器を使っていたりして派手すぎず飾りやすいと思います。





花屋さんに勤め始めたのが専門学校を卒業してからだったから20歳だったかな。

毎年母の日は過酷。

最初に勤めてたお店は地域密着型だったので、
やっぱり母の日当日にものすごくお客さまがいらっしゃるという感じでめちゃくちゃ忙しかった。

自分の母に贈るお花はいつも気持ちに余裕がなくて、
店で作って残ったアレンジを持って帰る、的な感じでした。
(お母さん、ごめんやったよ。)

やっぱり、ピンク系とかオレンジ系とかが人気が高くって
プラスαで「カスミ草入れて花束作ってください」が定番だったなぁ。

そのお店は3年で辞めて、次に勤めてた花屋さんは
市内にあって企業さんとのお取引ももの凄く多くて
ふだんからめっちゃくちゃ忙しいお店だったんですけど、
母の日も母の日で、どこかのコンサートとかイベントで配る花とかの準備でてんてこ舞い。

ブライダルも忙しかったから
掛け持ちで母の日シーズンはほとんど終電&早朝出勤とか。

家に帰る時間がもったいないから近くで一人暮らししてるスタッフのおウチに泊めてもらうとかしてました。
当時は、それこそさらに余裕がなくて、
母に何も贈ってなかったような...
(ほんと、ごめんね。笑)

そんなこんなでそこも3年で辞めて今に至る訳なんですが、
個人で活動するようになってからも、はじめの2年は縁あって、
大手通販会社のお仕事を一部委託受注でお仕事させてもらったこともあったのでまたまた忙しかった。

社会人になってから母の日というのは完全お仕事モードな一日という感覚です。

でも特別な日。
忙しいのは好きなので、プレッシャーもあるけどやりがいのあるお仕事だと思ってます。
誰かのために役に立てることはうれしい(^^)



昨年の今頃はロハスフェスタの準備で頭いっぱいで、
全くオンラインショップは手つかずだった、特集とかも組んでなかった( ゚Д゚)

今年は準備万端過ぎて、今からそわそわしっぱなしです。

あと、またひとつお知らせが出来そうなので
詳しくお話がまとまればまたご案内致します。


明日はオープン日。

お暇がございましたら、ぜひぜひお越しくださーい。





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by tanesgarden | 2013-04-03 22:32 | 日々