“パリでレッスンを受けました。”


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パリでご活躍されているフラワーデザイナーの斎藤由美さんは、みなさんご存じですか?

お花の教室をされている人や、パリで花留学に興味のある人はかなり有名な方なので
一度は耳にしたことがあるんじゃないかなと思います。

私は以前からブログを読んでいて魅力のある方だなーと思っていたのだけど、
そんな時に友人が「パリに花留学する予定で、、、」と、そして由美さんのレッスンを受けるという話を聞いて驚いた。

友人パリに行く→由美さんのレッスン受ける→行くなら今でしょ!!

というわけで、パリ行きを決定したわけなのです。
ひとりじゃとても行こうという考えがなかったから、ほんとにラッキーというか何かに引き寄せられたというか。

一度二度レッスンを受けたくらいでは、デザインやセンスを習得できるものじゃないけど
それでも由美さんのレッスンはとても価値があり、貴重な経験ができたと思ってます。

堅ぶつな私は、何をもってパリスタイルなんだ?ナチュラルって何なんだ?とずっともやもやしてた。

実際、由美さんのレッスンを受けてみて、
今のパリの流行はこんななのよーシャンペトルブーケはねー・・・と教えてもらって
なるほどーと納得したところとか、勘違いしてたところもあったので少し軌道修正ができた。

花を束ねていくときの過程とか感覚は、写真だけではなかなか分からない。
だからリアルタイムに旬なお花に触れ、感じたところがいっぱいあったのでほんとに良かったです。


写真は、ヴァンソンのスペシャルレッスンで束ねたブーケ。
由美さんとヴァンソン氏は、日本でも有名なクリスチャントルチュというフラワーショップで
仕事していた同士だとか。

ブーケは持ち帰ってキッチンに飾らせてもらいました。
そしたらマダムからうれしいメモが。
褒めてくれてるー!!って雰囲気で分かったけど、
友人が帰ってくるのを待ち「読んで読んで」と催促。笑

由美さん、イメージ通りおキレイな方だった。
いや、イメージ以上にオーラがあってステキすぎた。

人当りがくだけた感じとゆうかとても話しやすくて、
友人や他の生徒さんの影響もあってか関西弁をほぼマスターされていました。
「~やなぁ」には親近感。笑
私もあんまり使わない少しきつめな河内弁までをも使いこなしてたのは、
やはり只者ではない先生です。

本当にありがとうございました♪



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by tanesgarden | 2013-09-16 00:04 | パリ2013