“制作風景の撮影を”

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撮影会1日目の朝。
早朝から花市場に仕入れに行き、
連れ帰ったお花たちはtane's gardenのアトリエにて水揚げ作業を。

今回、またとない機会だと思ったので
制作風景やポートレートを撮って頂きたく
トモさんにお願いして撮っていただきました。

あれから、インスタグラムの方で少し拝見させてもらってますが、
とにかく素敵に撮ってくださって。

感謝いっぱいです。

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カメラや写真に関して知識も豊富で
手仕事だけでなく、写真家としてもすばらしいセンスをお持ちなので
そんな憧れの方に写真を撮ってもらえて本当に夢のようでした。

この日は雪がちらつくような寒い日で、
アトリエは結構暗めで心配していたのですが
良いヒカリが入ってきてるから大丈夫、と気に入ってもらえてホッとしました。

しっとりとした雰囲気のスタジオが完成。

そんなことをしつつ、続けて水揚げ作業に取りかかりました。
仕入れたお花はそんなに多くなかったし、
今回相方になってくれた花仕事をしているユッカちゃんもいたので、一瞬で終わっちゃいました。

その水揚げの作業なども少し撮影してもらったり。

ふだん花仕事をしていてそんな姿を撮ってもらう機会なんてないし、
花屋さんに勤めている時は忙しくてそんな写真撮ってるどころじゃないしで、貴重な時間でした。


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白い布をかけて窓辺のヒカリを調節してもらったら、何だかいつもと雰囲気が違うアトリエに。

夫婦揃っての共同作業(って違うか、笑)
まるで音楽を奏でているかのような後ろ姿で気に入ってます。

遮光することで生まれたのか、ヒカリの筋が見えるようになってとそれがとってもきれいでした。


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今回、私と彼女それぞれに花制作をしました。
ウェディングとお色直し、とはちょっと違うかもですが
少しイメージを変えたスタイリングが出来た方が楽しそうというのもあったので。

私はどちらかというと空間装飾やスタイリングを創作する方に意識が強くて、
彼女の方は、モデルをしてくれた友人夫婦ふたりに草花や植物を纏ってもらう素敵なイメージをもっていたので
大きなテーマは同じだけど、ちょっと志向の違ったことを試してみることに。

おウチそのままでも十分すぎるほど素敵な空間でしたが、
さらに森を身近に感じるような雰囲気と、
緑や草花が自生しているよう空間をつくってみたかったので
アセビやウンリュウ柳など枝ものも取り入れて装飾しました。

大きいものは現地で活けこむことにして、
アトリエでは、アレンジやブーケ、ヘッドパーツなど細かい作業を進めていきました。


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彼女との出会いは、共通の友人からの紹介で。
以前からお話してみたいなーと思っていたので
初めて会った時はものすごく緊張していた記憶が・・・。

美人さんでおしゃれさんで、写真のセンスもすばらしく憧れの女性。
同い年であることが何だか恥ずかしい。笑。
私ももっとがんばらなくちゃ、といつも良い刺激をもらってます。

今回、花仕事を通じて一緒に創作活動できたことがとても嬉しい。
彼女の創作したお花もとても素敵でした。

・ ・ ・

初めての試みで気が逸っていたのか、
デジタルやフィルムで全然撮影していなくて
上の写真はすべてiphoneで。

撮影会を終えてみて、達成感や満足感もすごかったけど
欲が出たのか反省点も多くまた次回につなげたい想いが、、、笑。

そんなわけで、気づきもたくさんありました。

後日談は、また次回へ。


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by tanesgarden | 2017-03-12 14:57 | アトリエの風景